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母乳育児の辛さもあることを知る。蛯原英里さんの記事に共感する女性も多いかな

日本チャイルドボディケア協会って知ってますか?
蛯原英里さんが代表を務める団体なのですが、本日のヤフーニュースで蛯原さんの記事が登場してましたね。
記事元はこちらでした。

記事を読んで驚いたのは、蛯原英里さんは看護師として働いていたんだそう!!

私の中では、お姉さんの蛯原友里さんのイメージが強くて、モデルや芸能界のお仕事かと思っていたので、今頃驚いてしまいました(笑)

話を元に戻すと、英里さんは1児の母であり、母乳育児にこだわって育児をされてきたんですよね。
でも、母乳育児というのはとても大変な負担がかかっていたとのことです。

毎日搾乳したり、赤ちゃんが泣くたびにおっぱいをあげたり、母乳の出が悪いと自分自身落ち込んだり。

そういったストレスは母親の立場としては相当にストレスになったことでしょう。
基本的には、そのような苦しみや悩みは人に理解してもらうことは難しいですしね。

なんとか自分で乗り越えるしかないのですが、じつは「がんばる」必要はないんです。

蛯原英里さんも、助産師さんにアドバイスをもらうことで勇気づけられたと語っています。
母乳がなかなか出ないなら、ミルクを足すという選択肢もあり。

そして、小児科医の先生の方も励ましの言葉を与えてくれたようで「一滴でも立派な母乳育児」。
この言葉には救われますよね。

なにごとも完全な形を目指す必要はないんですよね。自分を追い詰めたら、逆に家庭生活がうまく回らなくなるでしょう。育児は夫婦の共同作業ですが、うまくいかないことばかり起こる、というのが当たり前。

完璧さを目指してしまう女性は多いですが、それは誰のためにもならないってことを覚えておきましょう。

一歩一歩、毎日が少しでも進んでいけばいいわけですからね。

 

まあしかし、日本中のママさんたちの大変な苦労。生地に対する苦労。それがよくわかりました。尊敬の念しかありません。

男性には真似できないでしょう(笑)
だからこそ、女性は強くたくましくなっていきますし、育児をしながらでも自分自身の美にもしっかりこだわっていく。

現代の女性はいろいろとすごいもんです。

そうそう。蛯原英里さんのおすすめアイテムといえばコレもありますよね。
育児をするお母さんでも、元気いっぱいでなおかつ肌艶もいいと。それはなぜか?答えはコレだったんですね~。要チェックです。
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すっぽん小町

ということで、今回は母乳育児について学んだ時間でした。蛯原英里さんの日本チャイルドボディケア協会はベビーマッサージなどの活動をしているようですし、今後も情報を収集していこうと思います!

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